Language Geeks, メヒコdeご飯。

相手の言葉を盗んでしゃべる。

たまに
『たくさんの言語を知っていてすごいですね』
と褒めていただくのですが
いえいえ、間違いもいっぱい犯しまくってます。
恥もかきました。そしてかいてます笑
ロシア語もタイ語も、ヒンディーも日本語でもそうですが
私は言葉をしゃべるとき
相手や周りん喋ってる話し方や単語を”盗んで”会話しています。

例えば相手が雨が降ってる様を見て

Esta lloviendo .と言いました。

いっぱい言葉を聞いて自分の中に蓄積していくと今ままで聞こえてこなかった音が聞こえてきます。欲しい情報が勝手に入ってきます。

単語がわからなくても状況から

「ああ、雨が降ってきた、っていってるのかな」

と何となーく意味がわかるわけですね。
そして今度は自分でそれを使ってみるわけですよ。
間違ってたら誰かが直してくれますから。
わからない単語は、それどういう意味?って聞いたらいいんですよ。

とにかく、掴んだら投げてみろ!!!!!


17歳の頃アメリカで考えたことを思い出しました。

若くてシャイだったこともありますが
やっぱりまだまだ英語が話せなかった。
そのときに目の前で
「この子は英語が喋れないから」って言われたり、
話せないことでまるで幼児みたいに取り合われたりして
でもね、言葉ってどんどん体に溜まっていくし
喋れないだけで
結構勘が良かったりすると
周りが思ってるよりわかってたりするんですよ。

そして親に感謝したいのは

私はすこぶる耳がいい。笑

 

もうすこし、もう少しです。

6ヶ月もすれば 大暴れしてやる。笑(スペイン語で)

 

はい、今学校に通っております。
その話はまた近々。