インドdeご飯。

そして2015年7月、私はデリーに引っ越すことになった。

そして2015年7月、私はデリーに引っ越すことになった。

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3年かけてくの字型にインドを上に上ってみました。なんで今更デリーなの?いや、ちょっとご縁があったんですよ。その話は私の人生に珍しく結構「普通」で、ゲラ笑いできる箇所も特にないので割愛します。

北、西、南を制覇した私が胸をはっていいます。バンガロール在住の皆さん、バンガロールやっぱり最高ですよ?!

オートのおじさんやメイドさんが片言でも英語がわかる(わかろうとしてくれる)、体格もコンパクトで親しみやすい、気候もいいし、肉も食べれる。しかもタイ・シンガポールも近いってパラダイスです!

デリーに行ってショッキングだった事ーガチで英語が通じません。笑メイドさんもタクシーのドライバーさんもヒンディーオンリー。そして笑わない。南インドの様な「へらへら〜〜とりあえずわらっとけ〜」という南国気質は皆無!生きるか死ぬかのハンガーゲームに絶賛参加中といわんばかりに眉間にしわのよった方が多い事…夏は容赦なく日差しが砂の大地を熱の板に替え、冬はタイルの床が体を芯から瞬間冷却してしまう北の地域の人々と、年中とりあえず半そででもどうにか生活出来ちゃうバンガロール人との自然の厳しさ経験値が明らかに違う。

空気がもやがかっているのは大気汚染のせいだけではなく、その土地特有である砂漠の砂が舞い上がっていることも喉をやられやすい理由のひとつでしょう。お部屋は毎日叩きを掛けても砂埃がつもった。

そして、英語がわからないが理由のタクシー乗車拒否の多い事。。。さらに夕暮れ以降女性の一人歩きはあり得ません。バンガロール、ムンバイ、チェンナイは平気でした。(ローカルのつとめ帰りの女性が歩いて帰る姿もあり、普通の光景です)が、デリー・グルガオン地区で女性が日が暮れて道を歩いてるなんて背筋がぞくっとします。ほとんど見かけませんが、そんな方がいたら車に乗せてあげたいと思うくらい、人さらいに近い方法で女性に暴力をふるう事件がデリー地区では頻発しています。(現地人が歩かないんです。肌の色が明るめの日本人が歩いたら余計に目立ちます。)歩いてる本人も明らかに足早にバッグをしっかりもって家路を急いでいます。

デリーに住む予定の皆様、ヒンディー語の学習をお勧めします♩Indian Language exchange Partner はこちらのサイトがおすすめです!ムンバイでとても素敵な日本語好きインド女子と友達になれました!

でもデリー・グルガオンの好きなところもあります。それは…

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かわいいぶたちゃん。

日本企業の人事の皆様!!!!!!

デリーやばいです!ハードシップ手厚くしてくださいね!!!!!現地採用もですよ!!!!ここ、難易度高いです!!!!!!笑

大気汚染、慢性的な渋滞、一人で自由に出かける事が困難な環境、英語・日本語が通じにくい、グルガオンは牛肉が食べられない(肉類も手に入りにくい)。夏は日本の気候からはかんがえられないほどク◎熱く、ナイフのように尖った日差しが皮膚の水分をどんどん吸い上げる中で生活をし、冬は10度以下を大理石床のコンドで過ごす。

インド全域、日本人が快適に過ごすのはなかなか厳しいですがデリーの大変さは郡を抜いていると思ったあんじぇらでした。