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インド男たちが違和感なくラテンのリズムに身を任す


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意外に安くないインドの物価の話はここから↓
インドのアリエールの値段。


恋人であれば「別れれば?」といわれそうな、
あんことインドの関係。

 

些細な事にいらつき、

むかつき、

それでもそのユニークさに惹かれ、

時に軽蔑し、

なのにどこかでそんなあなたをリスペクトし、

更に新発見に感動し、

国民の人間くささに助けられて。

 

「こんなとこ、出ていってやる!」

幾度となく引っ張り出して荷造りをはじめた一番大きなスーツケースも

いまやセカンドベッドルームで埃をかぶっている。

 

もうちょっと一緒に居たい、と思ってしまうのである。

全く、懐の大きい国である。

どんなに文句をいっても災いをもたらしたりとかのろったりしないもの。

国民も懐が何気に大きいと思う。

そんだけ国をあげて愛を注いでもらってるンちゃうかと最近妄想が激しい。

 

兼ねてから何度も申し上げておりますが、私がインドはやっぱりすごいしもっと知りたいと思うのは、世界から発展途上、第3世界といわれても、実は万物の起源は印度にあるってこと。

この国は何千年も前から独自の文化があって中国と一緒になって今を揺るがすアイデアを生み出してきた。

 

スペイン舞踊のフラメンコもインド起源の舞踊の1つといわれています。

インドから遊牧民のロマ(ジプシーのことね、日本でジプシーって差別用語なんだって。なんでもかんでも禁止にする文化もどうかと思うけど。)が踊りながら西に移動して、ベリーダンスになって、フラメンコになった、みたいな。

 

インド人も踊るという体での表現を常日頃から大事にします。

インド人の同僚にいわせれば歌も踊りもない日本の映画はカテゴリー:「退屈。」だそうな。

 

うける、インド人。

むしろ、歌も踊りもドラマも暑苦しいとさえ感じる日本人、これも文化の違い。

 

最近、会社の隊長と追いかけているコロンビア人のシンガーがよく歌う曲♪

ボリウッド映画の音楽で半分スペイン語歌詞。

ぜんぜん違和感のないうるさい顔立ちの男たちが違和感なくラテンのリズムに身を任せています。

 

が、

 

振り付けはもちろん、ぼ・り・う・っ・ど♪

 

お楽しみやす~

ちなみにインドはサルサダンスブーム。
しかも男性の参加者も多く、
結構日本とかだと女性が多すぎて
女性相手に練習とかなるけど
ここはちゃんとペアダンス踊れる♪
いいじゃん、インド男子。
まけるな、日本男児。

SENORITA SONG LYRICS(with spanish part) – Zindagi Na Milegi Dobara (ZNMD)

歌詞はこちらから↓
 Read more:
http://www.lyricsmint.com/2011/05/senorita-song-lyrics-zindagi-na-milegi.html#ixzz34yJ8leoe

1 thought on “インド男たちが違和感なくラテンのリズムに身を任す”

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