インドdeご飯。

一種のホームシック

私がロシアに住んでいた頃、家では日本食だったので食べ物に関してはアイスクリームとピロシキ以外それほどおいしかった記憶がないのだが、あの頃の3年間というのは今までの私に強烈に影響していると要所で感じてきた。

3年という塊の時間は、型にはまっていい感じに跡がついてくる頃合いなんやろう。

なんでこんな話をするかというと。

 

あんなに避けていたくせに、無性にカレーが食べたいんですわ笑

 

あの、日本のカレーじゃなくて濃厚なインドカレーが食べたいんですわ。

土曜日に近所の印度カレー屋さんへいったがなんか自分が思っていたのと違う。私は濃厚なバターチキンとパラックパニールが食べたい。そしてナンではなく、チャパティーで食べたいのである。日本に帰ってきて3件ほどインド料理屋さんでお食事をしてどこもナンがおいしいし、残してる方もお持ち帰りにしてしまうほど日本人はナンが好きなようだ。うんちくを垂れたい訳ではない。が、気づいてしまった。日本のナン、甘いねん!ミルクパンの味するねん。菓子パンみたいな。でもインドのなんてちゃうやん?がっつり、『飯』やん?そこで私が欲しいのはきっとチャパティなんだろうと推測。

 

もちろん、ないなら作ろう、ほととぎす。

まずバターチキン。バター不足なんだよ、日本は。高いし。そしてトマト。トマトって高いの知ってた????笑 私、今日コープさんで『げっ』っていってしまったよ。1玉160円。(150g)インドやったら半額ぐらいやなあ。せっせと下味をつけたもも肉をヨーグルトにつけ込む。

ふふふ、そして私がどうやってパニールを入手したか気になりませんか?

作りました。豆腐じゃないよ!ちゃんと牛乳から作りました。

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もそもそになってしまって形は崩れやすいのですが、パニールとしてしっかり力を発揮!めちゃめちゃおいしいパラックパニールができました。

チャパティはwheetが無いのでちょっと白くなってしまいましたが初めてにしては上出来でしょう。

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日本deインドnoご飯。食べてくれる方はどうぞご連絡ください。笑