インドから日本への引っ越し

かなり突然のお願いだったにも関わらず、すぐに日系のお引っ越し屋さんがきてくださり見積もりをしていただいたところ、 箱12箱(家具無し)、総重量120kg、航空便で80,000ルピー(破損時等の保証も有り)ほどでやっていた

JALカードの海外旅行保険(海外赴任時の場合)

以前ミガワリの中で、滞在先のタイで膀胱炎になり病院でお世話になった話をしましたが、医療費はありがたい事にJALカードの海外旅行保険でカバーしてもらう事ができた。 私の持っているカードは年会費が2000円ほど発生しますが、

物が選べないときの対策。

10月27日は満月、昨晩のお月様は妖艶にオレンジ色の光を放ち、雲がぼんやりとお化粧をしたおぼろ月夜でした。我が家は毎年11月12日にヒーターを解禁なため、朝夕の冷え込みはブランケットと温かいお茶で乗り切っています。 さて

一種のホームシック

私がロシアに住んでいた頃、家では日本食だったので食べ物に関してはアイスクリームとピロシキ以外それほどおいしかった記憶がないのだが、あの頃の3年間というのは今までの私に強烈に影響していると要所で感じてきた。 3年という塊の

「Piku 」@ Indian Film Festival, Osaka

芸術の秋。毎年9月、10月は東京と大阪(神戸)でインディアメラと映画祭が開催されている事をご存知ですか。主にはムンバイ産のボリウッド映画の上映がなされており、大阪・九条(市営地下鉄中央線)シネヌーヴォ(写真下)が毎年会場

ぐだぐだ書いてきましたが

2015年9月22日付けで日本へ帰ってきました。 2009年5月18日より、タイ→シンガポール→バンガロール→ムンバイ→デリーとインドにいくなんて2009年には思ってもいませんでしたし、そしてそこで3年住んで、日本へ帰っ

祖母、倒るる。

母方の祖母が倒れた。 裏庭で父が収穫した渋柿を干し柿にするべく、「夫婦の共同作業」と手際よくするする剥いていた母が、剥きかけの柿を放り出してあわてて車で転がりおりていった。 話はこうだ。 祖母は私の弟と暮らしている。叔父

嫌になってきた。

情報がありすぎる。 物が多すぎる 簡単に発信出来る。 どこへでも簡単にいける。 蛇口をひねれば水がでる。 停電にならない。 言葉が通じる。 周りの音楽であるはずの会話が、雑音になる。 日本語の本が売っている。 山ほど売っ