Trip, インドdeご飯。

全室・タージマハルビュー!アーグラのOberoi Amarvilasでお姫様ごっこの巻き。

まさかの年内入ってから2回目、通算3回目のタージマハルへ行ってきました。

が、今回は初のアーグラ泊。
しかも宿泊は

Oberoi Amarvilas, Agra, India 
トリップアドバイザー、アーグラ地区ホテル文句無しの1位です。

全室タージマハルビュー、バトラーサービス。
文句をつけようがない素晴らしいスタッフ達。
まるで楽園でございました。
チェックインにはGMが出迎え。
スタッフは基本ノーと絶対に言わず、すすんで確認してくれます。
しかも笑顔。受け答えはパーソナライズ(名前で呼んでくれる)。
ウェルカムレターを読むと
個人への心づけはご遠慮ください、
チェックアウトの際封筒に入れてフロントにお渡しください、と。
ちゃんとボックスがあって、チェックアウト担当はすぐにその箱に心づけの入った封筒をいれる。
おそらく、スタッフ全員で分けるんだと思う。
ちゃんと支給にバランスがあるんだろうけど
これはもらえたもらえなかったのしがらみを回避して、スタッフのモチベーションも下げないし、
お客様のチップの額で態度を変えたりすることを防いで画期的だな。
現に、入れ替わりの早いホテル業界で
2年前に訪れた際、バーに居た男の子が朝食にいました。
環境のいい職場の証でしょうか。
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プレミアルームはこの時期45000ルピー/泊/部屋から。(およそ80000円)

こんな素敵なホテルに泊まらせていただいた
にもかかわらず、前日くしゃみをしてから腰を痛めた私。。。
ヒールが履けず、スニーカーで登場という残念さ。
でもたまにこういう経験をすると
ソフトに優しく話そう、とか
お行儀よくしよう、とか
綺麗にエレガントに歩こう、とか
日頃工事現場で
あんたたち!!!ゴミはゴミ箱に捨てなさい!!!
とかいって男の子たちと鬼のようにガミガミやりあってるみとしては
いい「リマインダー」で
背筋が伸びました。
貧乏旅行も冒険があって楽しいし、ここまででなくてもホテルもいいところがたくさんありますが
是非、自分や家族へのご褒美に
インドにいる間に滞在をお勧めしたいホテルです!!!
Trip, インドdeご飯。

夢の街ムンバイ


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ということでムンバイに潜伏していたのですが
欲しい答えは見つからず
メイクアップアーティストshibu にエレファンタ島に連れていってもらい

photo:01



あ、シブはこの映画でランビールカプールの親戚の男の子のメイクしてます

photo:02



アウディーのショールームの前に
スラムが広がる
嗚呼、ムンバイ。。。。
やっぱりここはニューヨークに似た
魅力を持ってる。
そしてマラティー映画のポスター

photo:03



お腹が。。。。
わたしもスターになれるかも。
夢の街、ムンバイ

Trip, インドdeご飯。

クリシュナ神のバターボール


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↑ぽちっとね。

さて、あんこの最近のテリトリー:タミルナドゥ。
ここはイスラム文化をうけない、ピュア・ヒンドゥー文化が生きている州。

お客様への挨拶の際
ここからマハバリプラムまで近いから、ちゃラット観光してからチェンナイに帰ったら?

と提案。

せっかくなのでものすごく暑い日の午後だったのですがそのままベンガル湾に向かって車を走らせた。

このあたりは石の仏像作りが盛んで
7世紀ごろに作られた石のお寺やレリーフが残っている。

まず、5つの石彫り寺院

ゾウとかうし、ライオンとかがあって石の動物園みたい。
どれも丸みがあって優しいのは
年月のせいか。
これは一つの花崗岩から彫られてるそうな。

photo:01


photo:02


photo:03



↓世界最大のレリーフと呼ばれる「アルジュナの苦行」。
アルジュナはインドの叙事詩「マハバラータ」に出てくる英雄。

photo:04


そして、クリシュナのバターボール。
ゾウでも動かせない不思議な石。

photo:05



指乗り☆バターボール♪

photo:06


ちなみにこれが石のレリーフつくりの学校。
学校の裏手はベンガル湾です。
空と海が繋がってるよ。

photo:07


12月から1月はダンスフェスティバルがあり、
インド各地のダンスが見れるとか。

なんかいやされたにゃ。
その時期にもどってきたいにゃ。

Trip, インドdeご飯。

探偵!インドスクープ『インド人はフランス語を話すときも首をふるのか』in ポンデチェリー


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第85回アカデミー賞にて
監督賞、作品賞、撮影賞、視覚効果賞の4部門を受賞した
2012年度末話題作、
映画ライフオブパイ(Life of pi)

インド人の少年の漂流記ですが
何と物語の始まりの舞台は南インドにある、
ポンデチェリー(Pondicherry)というフランス領であった小さな町。
なんと

インド人が

フランス語をしゃべって

フランス国籍を持ってるというのです。

そこであんこは思ったのです。

『インド人はフランス語を話すときも
首をふるのか。』笑

気になって夜も眠れなくなったので
そのどうやら
『インドではないインド』
ポンデシェリーにいってみたくなったので
来ちゃいました!

地球の歩き方などにはかなり詳しくバスの乗り方など書いてあるのですが
2013年1月にポンデチェリー空港がニューオープンし、空港までのアクセスなどは
まだ情報が少ないようなので
参考になれば幸いです☆
(1日2本、バンガロールーポンデチェリー間をSpiceJetが運行)

★ポンデチェリーにたどり着くには…..

ポンデチェリーへの交通手段
1:バンガロールから飛行機(50分)およそ2,000ルピー/片道 (3,600円)
2:チェンナイからバス/タクシー(およそ3時間半)
3:バス
4:列車

今回あんこは行きはバス、帰りは飛行機にしてみました☆ 
めざせ、ポンデチェリー☆☆

ちなみにジョニーデップ主演で映画化リメイクもされた
『チャーリーとチョコレート工場』で、
ウィリーウォンカがチョコの宮殿を造ってあげたインドの王子の名前は
ポンデチェリー王子♪といいます☆

では、旅のはじまりはじまり。。。

【バンガロールからポンデチェリーへバスで移動】
飛行機の時間がお昼間発着ということで、今回金曜日の休みが取れなかったので
夜行バスに初挑戦してみました。
日本のWillerほどではありませんがこちらのバスにも座席にいくつかタイプがあり、
普通のエコノミータイプ、座席ゆったり、寝台車(Sleeper)など。
座席や出発時間によって値段は異なります。

今回はSleeperに初挑戦。
実はどういう席かよくわからずに予約。笑
普通に座席表も書かれてるし、

私13日生まれだから13番★

と座席をてっっきとーーーーに指定☆

*****************

【詳細】
所要時間8時間
チケット:810ルピー/片道(1,458円)
予約方法:ウェブサイトなど
今回はMake my tripを使用し、Green line travel (旅行会社)を使用。
http://www.makemytrip.com

1:予約の際にピックアップ地点が選べます。
各ピックアップ地点からミニバスで本体のバスがあるバス停へ移動。

なんとびっくり、遅れると思ったらミニバスは時間通りの22:25きっかりにスタート。インド、やるやん。

2:メインバスに乗り換え

バスの中。。。。

あんこの思ってたのと違う!!!
普通のバスだと思ってたら。。。。

じゃん!

(ハウルの)動く2階建てベッド!!!笑

初公開、あんこの寝床。
私は2階で、棒は落下防止の支え棒w
(ほんとにこの私を支えてくれるか不安な細さw)

ライトとコンセントがあったけど使えなかったよ。。。。

お水とお菓子、ブランケットをゲット☆

車内は清潔でかいかい、ちくちくにならへんかとか
前の人のカレー臭とかしないか
ビビってましたが
快適でした。

今回乗ってみた感想から
インドでスリーパータイプのバス座席を選ぶ際の教訓をシェアしたいと思います。

【教訓】

1:一番後ろは狭いし、収納スペースがないので避けるべし
なんか足下がまゆみたいに、きゅ~って狭くなってるの↓↓
そしてほかの席は荷物かごが壁についてて、その下に足を入れれるように
なっていましたがそれがついてなかったので荷物置く分、スペースがっ!!!

2:1人のときは1人席をえらぶべし(さもなくば知らないだれかと添い寝になる。)

3:もう一度いいます。
2人席は素直にベッドが二つ並んでいて、その間をカーテンで区切ります。
つまりしらない誰かと添い寝です。
イケメンのマハラジャならうはうはですが、イケメンは彼女づれか、多分マハラジャはバスには乗らないので、
1人席が絶対おすすめです。笑

4:1階席を選ぶべし。
2階はのぼりにくいし、落ちる恐怖と高いながらの旅となりますw。
1階の方が衝撃も少ないし(あんこも上下に投げ飛ばされて頭うちまくり、寝てるときにあらぬ悲鳴を上げてしまいました。。。w)、乗り降りもらくちん♪だと思います。

5:ケチらない
これはバスに限らずですが、安全はお金で買うもだと思っています。
ローカルと同じ目線で旅行をしたい!ということなら旅の目的があるので
その通り楽しんで欲しいなと思いますが
ただ単に旅費を安くあげたい!ということであれば
あまり安すぎるクラスはとらない方がいいかもしれません。
その値段にしか乗れないもしくは奮発して乗車するローカル市民もいます。
そこにいかにも金を持ってそうな外国人が乗っていたら
そして夜だったら。。。
万一のこともおこりうるので
自分の目的、予算と安全のバランスを考えて選んでくださいね♪

今回のスリーパーはお尻が痛くならなくてらくちんで、
あんこは一押しでした♪

そして夜があけた7時、
夢のポンデチェリーは私の目の前に現れたのです!!!

到着後はリキシャでホテルまで移動。
ふっかけられますが私はリキシャで10分ほどの宿まで50ルピーでいってもらいました。

つづく。。。(クリックすると次の記事に移動します☆)

Trip, インドdeご飯。

女性の体に優しい”アレ”。in Auroville

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↑初夢みた?
私は結構グロい夢でした。

いいことの前触れでありますように。

photo:01

はろりん。

親友・ニッキーとともにポンデチェリー滞在中、
オーロヴィルまで足を伸ばしてみたのです。
ここはポンディから8kmくらい離れた村なのですが
ベンガル人・オーロビンドさん
彼を師事したマザーと呼ばれたフランス人女性が作ったエコビレッジ (循環村)

たくさんの人種が集まって形成され、風力発電、リサイクル、自給自足で成り立っている村。
日本人の方も1名いらっしゃるそうです。

大気汚染がひどく、もともと荒野であった村を、今の緑あふれるすがたに再生させたとか。
村では生産している衣類や化粧品等が販売しています。

そこで

生理用・布ナプキンを発見!!!!

photo:01


スーパーで売っている使い捨てナプキンと違い、
布ナプキン
は再利用が出来ます。

洗わなければいけないのでめんどくさいのですが
最近注目されてている衛生用品の1つです。

使い捨てナプキンの素材は、ポリエチレンなどの石油由来の素材、
 さらに塩素系漂白剤などの有害薬品も使用。
有害物質が女性の体内にすこしずつ取り込まれて子宮内膜症などになる可能性があるとされているそうです。

吸収力を浴させる高分子吸収剤も人工的な物です。
 つまり、あかちゃんの紙おむつも体には良くないってことよね。

女性器に直接当てるものですし、
特にこれから子供が欲しいと考えてる女性はちょっと意識をもたれた方がいい情報かも知れませんね

布ナプキンはコットンで出来ていて
肌触りもよく、、保温効果もあることから
使い捨てナプキンを使用するよりも
生理痛が軽減されるといわれています。

そして子宮を冷やさないことで女性特有の病気(子宮筋腫、子宮内膜症)を予防出来ます。
おそらく、ヨーロピアンの方がここで作り始めたのかと思いますがインドで手に入るなんて思わなかった!

私たちの生活は本当に便利なものにあふれていますが
そこにある便利さの裏に隠された”不便さ”もかいだ上で

自分に身につけるものを選びたいですね。

iPhoneとかなんとか便利なものがたくさんありますが
ちょっとローテクなくらいが健康なのかもしれません。

**********

過去のポンデチェリー関連の記事は下のリンクからどうぞ♪

ニッキーとのポンデチェリーの旅はこちらから。

2013年4月のポンデチェリー旅行記はこちらから★↓↓

【ポンデチェリー】おインド?おフランス?~カレーがなければクロワッサンを食べればいいじゃない♪

カルフォルニア?!ポンデチェリーでインドを知るブプレ♪

【ポンデチェリー】おすすめ度90点!海まで徒歩5分のThe Richmond Hotel

探偵!インドスクープ『インド人はフランス語を話すときも首をふるのか』in ポンデチェリー

【ポンデチェリー】観光:ちょっぴり歴史と、列車の駅とボタニカルガーデン

3レターはPNY! 2013年1月開港,ポンデチェリー空港!

Trip, インドdeご飯。

謎の空白の6日の消息。


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↑お雑煮といえば
おもちがとけてにごってる、白みそ!

おせち料理が嫌いな食べ物ナンバーワンな
あんこでございます。
あけましておめでとうございます。

photo:04

日本からクレームが入りましたの。

消息不明だとw

最後の12月25日ブログを最後に.

更新していないにもかかわらず、高いページビューを頂き、
楽しみにのぞいてくださっている方もいる様でほろり。
ちょっと説教臭いあんこ節炸裂のエントリーも年始で書きたいのですが

ひっじょ~~~~~~~~にセレブ?な

セレブではないな、

充実?という言葉も安いな。な

んや、もうスピード感アフルル、年末年始を過ごしております。

という訳で言い訳をすると、26日は出張でした笑

さらに27日は仕事納め
(まったくおさまらず、
机の上は相変わらず”破滅的”な汚さ)

そして5:30に一目散に逃げ出した。

なぜなら急に髪をどうにかしたくなった!!!!!

ということでLavelle Road 近くのBounce でヘアスパとトリム。
ヘアスパは長さによりますが1800くらいから。
北部出身のスタイリストさんが担当してくださり、お顔立ちが親近感満載。
インドでは2度と髪は切らないと誓っておりましたが
(だって、縮毛矯正するときに薬品つけた後、髪の毛の質を確かめる為にぶちぶち髪の毛、引っ張ってきるんだもん。
le Meridianのなかとフェニックスモールに入っている、某高級サロンでの出来事です。)

こちらはなかなか接客サービスも行き届き、

1つ1つ確認しながら作業を進めてくれるので”大事にしてくれてる感”があり、安心してお任せ出来ました。
髪の毛も体の1部、マッサージもそうやけど自分の体を預けるんやから個人の相性って絶対ある。
今回担当してくれた彼女はなんかフィーリングがあったので嬉しかった!
これでインドでも髪の毛が切れますw
ヘアスパきもちよかったw

Bounce Style Lounge 
www.spalon.in(Lavelle road のCoffee day 裏)
#36 1st F, Magnolia, Lavelle Road, Bangalore
 T:080-4132-9200/202

photo:07


そして。。。この日はあんこのバンコクからの親友、ニッキーがはるばる遊びにきてくれる日!!!

UBシティー横のJWマリオットでおとまりんぐ~。

photo:04

そして夜行バスで私の大好きなポンデチェリーへ連行。
ニッキーは2回目のインドですが
またアーグラなどの遺跡とはちがった、異国情緒漂う
ポンデチェリーの町に驚き。

今回はエコビレッジである、オーロビルへもいってきました。
(オートで往復500ルピー、片道20分ほど)


photo:01

そして帰ってきて、バンガロールリッツカールトンでお泊まり。


photo:05


photo:06

31日は

ドレスコードのブラックアンドゴールドをしっかり守って


photo:02

JWマリオットのNew year’s eve party へ!!!!
(いつもの3倍あるあんこのおめめをお楽しみください。向かって右の写真です。
”整形せずに、塗りなさい”という本を書きたい)

photo:03

バンガロールは一応クラブやパーティーもあって
夜遊びできる町と紹介してきましたが
いつもは11:30までのお店も
この日だけは1:00までオープン。

パーティーはこんなウェブサイトからも検索出来ます。

What’s up Bangalore
http://www.whatsupguides.com

Burrp
http://bangalore.burrp.com/events/category/9_nightlife-parties

昨日、2回目のインドでの年越しでしたが
やっぱりイベントに参加すると節目としてうわ~~ともり上がれて
いいな。

ちなみにニューイヤーは基本的にカップルエントリーのみ。
JW等の高級ホテルは一人5,000ルピーが相場でした。(飲み放題、食べ放題)

私たちはお部屋があったので疲れたら休憩も出来て
部屋からパーティー会場も見えたので
終止お祝い気分を楽しめました。

ただ、すっっごい人で
JWはオープンして初めてのパーティーということもあり、
スタッフがうまく誘導出来ておらず。。。

普段のまない人たちが酔っぱらってるので
リバースしてらっしゃる方も多数。。。

これもインドだとおもって楽しんでくださいw

今日の朝ご飯会場のメンツは
昨日のパーティーで働いていた同じスタッフでした。

楽しませてくれて有賀とね。

Trip, インドdeご飯。

西ベンガル・シャンティニケタンの凶暴な蚊


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西ベンガル・シャンティニケタン村

双子の妹の母校に訪ねた。
なにやらあんこに見せたいものがある模様。

朝6:30起床。
日本の夏を思い出す朝。
未だ涼しく、得した気分。

小学生の1時間目は6:30から始まる。
大学生までが
詩人・タゴールが創立した
広大な敷地の中で
学んでいる。

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私たちが小学校に到着するとともに
子供たちが動き始めた。

『あ~~~、1限目おわっちゃったね』

子供たちが木の下から
まるで小鳥のように他の木に移動していく。

木の下から、

です。

教室からではございません。

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写真が小さすぎてごめんなさい。
目を凝らしてください。w

なにやらウパニシャッド哲学の教えに基づいて、
自然の中で勉強することで
人間は学びを吸収する、と
ここでは小学生は木の下で勉強する。

木はそれぞれ

XX先生の木とか決まってるらしい。

あんこ

木を切られちゃったら
一貫の終わりだね!!!

ひまり

斬らないから大丈夫w

どこもセキュリティー万全だし、
妹ひまりが小学校時代から
木はそのまんま。

学校は世界遺産に登録され
その校舎で中学、高校、大学は勉強をする。

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世界遺産の中で勉強ですよ!!!!

なんて贅沢!!!

50年もののワインを
バスタブ一杯に入れて
水浴びするくらい贅沢だよね?!

そして革製品が特産。

{44BEBF18-9F34-41BD-BC7C-CFAFCAC1626C:01}


あんこもかっちゃいました。
鞄550ルピー(880円)
牛の皮です。
驚いたのは
ヒンズー教徒で牛は食べなくても
牛皮は身につけるそうです。

{F41192C2-4BDE-480F-833C-52756BE9EF21:01}

さて、前置きが長くなった。

本題に入ろう。

いや、蚊がね、いるんですよ。
でも
蚊って

かゆいじゃない?

あんこの小学校の理科の先生によると、
蚊は吸うときに麻酔みたいな液を人間の体にいれ、
吸い終わったら普通はそれを吸い出していくんだけど
吸い出さずに飛んでいくと
かゆみをがでるらしい

この液ではなく、
問題は彼らの針。

普通さ、
ぴゃ~~~~ん♪

って飛んできてわからへんやん?

シャンティニ・モスキート(蚊)もそうなのよ。

でもね

わかるの

吸われた瞬間が!!!

むっちゃくちゃ
イタいから!!


ホンマ布団針で
ぶすって
されてるんちゃうかって!!!!

思わず乙女ということを忘れて

ドスの聞いた声で

いでぇっ

といたものだから、
屋台のお兄さんがびっくりしてました。
ごめんよ。

ぶーぶー
血眼で蚊を追いかけるうるさい姉を横目に

妹は慣れた手つきで淡々と寝床を作る。
姉はそれをベッドの上で応援する。

完成。

↓↓


作品名:
捕らわれの身。

↓↓

{BF3F4D52-67E3-4011-BB0C-235CA5ACC925:01}

生活必需品の蚊帳でございます。
この哀愁漂う背中を御楽しみください。
ごきげんよう。

Trip, インドdeご飯。

夏の終わり〜インドで蛍をみて、妹にあって、タクシーでぼられる。笑


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ただいまコルカタ空港。
騙されたのか?
市内から乗ったタクシーに膨大な額を吹っかけられる。

空港から市内までは260ルピー。
世界の常識に従うと、
市内から空港に入るタクシーも
これ相応もしくは以下なはず。
メーターでいってくれるといったタクシー。
150だったのに、
チャートをだしてきて350とか言い出した。

その辺にいたおっちゃんに、

たすけて~~~~

と声をかけたら

呼んでないのに
イケメンのにいちゃんと
自称タクシードライバーのお兄ちゃんも一緒にやって来た。

まるで三銃士 笑

なんだかあのかわいい
シュルシュルいっちゃうベンガル語で
激しく論争。

あんこ、


250なら考えるけど
350はあり得ない!

と突っぱね、

なんだか殿方が
ベンガル語合戦は激しくなり
あんこの存在はまるで空気のようだったので

250だけ渡して

逃亡。笑

空港の中に入ればこっちのもの。
助けてくれた皆さんありがとう。

立派な立派なコルカタ空港ですが

ジェットエアウェーズのスタッフが
失礼すぎて萎える。

この時期のコルカタは死ぬほど熱い。

シンガポール、バンコクと違って
土地勘もないし、
建物も低く、日陰が少なく
今も頭ががんがん泣

湿気で持ってきた服が全部重たい笑

妹のことや
蛍をみたこと
シャンティニケタン村でのこと
ベンガル人のこと
いろいろ書きたいのですが
旅の疲れが出て、面白くないことを書きそうなので笑

今日はつぶやきのみ!

私のシャンティニケタンへの冒険を一足早く知りたいあなたは
妹目線の日記がここから読めます。

ということで
皆様、

タタ~~~
(*ベンガル語でバイバイ)

Trip, インドdeご飯。

重くても…?カルカッタ!!!!

すんません、
発言がおっさんなあんこです。笑

ということで飛行機にて
ムンバイからカルカッタ(コルカタ)に移動しました。

カルカッタと言えば!!!!!!


カイロ
ケープタウン
カルカッタ

3C政策!!!!!

マハラジャ君がナマステ~~。

“Behind every successful men is a woman”
(成功者の影にはいつも”偉大な”女性の存在がある)

これ誰かの引用だよね。
誰だったっけな~。。

さて、何を隠そう、
西ベンガルへの旅は
双子の妹にあいにいくため。(←クリックすると過去の記事に飛びます)

ブログの書き方までにてるらしいです。
妹の紹介と、彼女のブログはこちらから★(←クリックしてね)

空港からホテルのあるSudder St. までプリペイドタクシーで30分。
260ルピー(416円)。
タクシーがアンバサダーの黄色。
妹の言葉を借りるなら

レトロでかわいい!!!

Sudder St.はきてから気づいたのですが
どうやらバックパッカー用の宿が密集していて
インド博物館のすぐとなりな便利のいいところ。
バンガロールにパッカーさんはあんまりいないので
インドにバッグ一つでくる勇気を持った
勇敢な若者たちをチラ見wいやん。

が、タクシーがホテルの前までいけず。
なんでかって?

映画撮影中だったからw

周りの野次馬に聞いたけど
役者の名前はわからず。
ただ、みんな

ベンガルのヒーローだ!!!!とw

ボリウッドではなく、ベンガル映画を撮影していたようです。

そしてとぼとぼと歩くこと5分。
コルカタでのお宿はこちら。

Fairlawn Hotel
http://www.fairlawnhotel.com
3A, Sudder Street, Calcutta 700 016, India. 
Phone: 91 – (33) – 2252 1510 
*アゴダやbooking.comでは出ていないので
予約はメールでどうぞ!

1泊2,800ルピー/4,480円(税込み、朝食付き)で
シーズン・人数で変動があります。

コロニアル風の1軒屋を改築して
客室にしているアットホームなホテル。
2階のスタディールームには
アンティークの家具や小物が無数に飾ってあり、
ホテルの壁という壁は家族や英国王室の写真、新聞切り抜きで埋め尽くされています。
なんとなく、階段の感じがあんこの曾祖母のお家を思い出させました。

が、あんこ、スタディールームに入ったとたん
なんか嫌な感じがしたんです。
そういうパワーはないんですよ。
もっと奥まで部屋があったのですが
いかずに自分の部屋に帰りました。

気にしない気にしないと自分に言い聞かせて眠りましたが
古いものって
自分の知らないところでいろんな人の気が入って
何年も生きてきてるものだから
選ばないと、しんどくなっちゃうものなのかもね。

オベロイ、the parkも付近にあったのでのぞきにいきましたが
どのホテルもハードはいいけど
ソフトは追いついておらず、
オベロイについてはがっかりでした。
あと、どのホテルも敷地がさほどない為か
入り口がわかりにくい!

ムンバイでもそうだったのですが
まだバンガロールやゴア、ポンデチェリーの方が
旅行者慣れしていて、
サービスをしよう!という空気があるかな、という感想。
サービスの善し悪しではFairloanは住むように滞在して
友達のように送り出してくださったので
一人旅中にふと感じる切なさが解消されました。

さて。。。。。

今からついに列車に乗ってシャンティニケタンへと向かいます。
妹が汽車といっていた様な気がする。。。。
だとするとあんこ、人生初の汽車ライドです!!!

たのしみんみん!!!

次回更新は久々に双子の妹登場!
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Trip, インドdeご飯。

ボンベイの名前の由来

とにかく、ビルも人も密集。
目的地にたどり着いても
看板が見えなくて
通り過ぎちゃうムンバイ。

さて、
ムンバイが旧名ボンベイを持つことは皆さんご存知の通り。
3レターのシティーコードも未だにボンベイからとって
BOMを使用しています。

ポルトガル人はゴアの補助港として
ボン・バイア(良い港)と名付けたそうです。

地元の人たちは昔から
シバ神の妃・パールバティーの異名
”ムンバ”から
ムンバイと呼んでいたそうな。

1995年には正式にボンベイからムンバイに変更されましたが
個人的にはボという爆発音が頭にくるのは迫力があって
今から始まる摩訶不思議なアドベンチャーを
予想させてくれるので
ボンベイが好きだな。

とりあえず、
90年代のディスコ界を一斉を風靡した
なんちゃってインド人、ドクターボンベイのSOSをどうぞw

ぽちしてかえってねん♪


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