死者の日の特別なパン

家の近所に誰にも教えたくない、

むちゃくちゃパンが美味しいカフェがある。

小さなお店なのですが、とにかくパンに命をかけている。

サンドウィッチのチャパタも店でちゃんと手作り。

ひとつひとつが小ぶりなんですが、ガサツな食感でなくすごくリッチ。

そして店が小さすぎてパンを冷ますところがキッチンになく、

店内に2つしかない客席を占領するという超VIP待遇。

なんで教えたくないかというと、如何せん店が小さいので

パンの数も上がる時間も限られているのだ。

特におすすめはショコラティン

(パンオショコラ、クロワッサンにチョコが入ってるもの。)

だがここに引っ越して早4ヶ月・・・

毎日通っているというのにまだ3回しか当たったことがない。

幻の一品。

 

そんな先日。

もちろんショコラティン目当てで会社帰りに立ち寄ったが、今日はハズレ。

が、Pan de muertoがちょうど上がったところだった。

実は去年初めて食べたものが

パッサパサで

しかも中に具が入ってないことに、チェッとなったため

個人的にあまりときめかないパンだったのですが

 

私の作ったヤツ、絶対美味しいで!

 

とシェフに勧められたのでトライしてみることにした。

 

 

アンパンマンちゃうで。

 

もうすぐ死者の日やからね。

真ん中のまん丸は骸骨なんだって。

気持ち悪いって?

メキシコの骸骨は怖くないんだよ。

詳しくはディズニーのCocoをみてね。

お味はほんのりオレンジ味、そしてやっぱり中はフワッフワで最高でございました。

いいしごとしてるぜ、Tostado.

 

Tostado

Calle Maestro Antonio Caso 73-5A, San Rafael, 06470 Ciudad de México, CDMX

TEL:55 5535 4963