風邪ひきメキシカンにウケた!意外な日本製品4選

日本から持ってきた秘密道具を使ってみた。

瀕死の状態なくせに

すっげーーーーーなにこれーーー?!

 

と、このままテレビショッピングに出演できそうなナイスリアクションを繰り広げてくれた。

 

え、こんなものに感激してくれるのかい??

 

というものに食いついてきたので紹介したいと思います。
海外へのお土産に困ってる皆さん、こんなものも喜ばれるかもしれませんよ。

 

その1:井藤漢方製薬 葛根湯

 

母・アレキサンドラはアンチ・薬剤派で,実は子供の頃からあまり薬を飲む習慣がなかった私。
その代わり、我が家でその威力を崇拝されていたのが葛根湯。笑
先日、母が来墨した際に補充して帰ってくれた。
チャイニーズメドソンだよーという言葉にびびりをみせたものの、
体が楽になった、普通の薬を飲むよりナチュラルな気がすると興味津々&好評。
ちょうだーいと言われたので何包かシカゴへ持って帰りました。

その2:喉ヌールスプレー

コアラは美声の持ち主で歌を歌わせるとこれまたうっとりするヴォイスの持ち主なのですが
この時ばかりは哀れなほどのロバ声に。
喉に直接撒布するのでスプレーをした瞬間むせて、ゲーゲー文句を言っていましたが、
瞬間的に喉がすっきりして声を出すのも楽になって驚き!
即効性にびっくりしていました。
メキシコは空気の乾燥がひどいので1本あったら安心かもしれません。
そしてどうしてもお話ししないといけないお仕事をされている方へ差し上げたらきっと喜ばれますね。

 

その3:カンロ ボイスケアのど飴

これは昨年Fringe NYC 2016 へOZmateと参加した際、事件勃発そしてその対応に明け暮れた結果、
疲れて声を失ったあんじぇらに、先生がくれてからファンになった一品。
音楽大学と共同開発をした、歌う人のための飴でプロポリス配合。
美味しい〜、咳が減った〜声がでる〜どこで買える??
と興味津々でした。
アメリカ、中南米はプロポリスが安くで手に入るのでそれらを舐めるても◎と思いますが、
個装になってて手軽に口に入れられるので持ち運びに便利ですね。

 

そしてNo1は…

 

その4:冷えピタ&熱さまシート

     

おでこに乗せた時の”あの表情”
みなさんにお見せできないのが非常に残念です。笑 

 

?!
なにこれ?!すげえー冷たい〜!
ずっと冷たいの?
(翌朝)
10時間経ってるのにまだ冷たい〜
え?捨てるの?まだ冷たいよ?
ほら、貸して、僕捨てとくから。
(ホコリと皮脂でもう粘着力がないのに、引き続きおでこに乗せたりひっぱったりして遊んで喜ぶメキシコ人。)

 

結局プニプニ触って、すーっと冷たいことに日本のプロダクトはすごいと感心していました。
ぜひ海外へは冷えピタの持参をご検討ください。笑
*ちなみにアジア、アメリカでは同じ商品もしくは類似の商品が販売されているようです。