Art Theater Museum etc, セカイde逆立ち。

インドdeご飯。with サニーさん

演劇というものはそもそも古代ギリシャ時代に起源があり、役を演じる事で得られるセラピー効果から病気の療養法としての役割もあったという話を聞いた事がある。
他の誰かになることで、
新しい経験をしたり、気持ちを分かち合う。
自分を表現する事でのエネルギーの発散。
そして会場と舞台を一つにしていくのです。
2月のニューヨーク凱旋公演に向けて毎週末は稽古のためスタジオに入るのですが
最近、先生が役作りについての話をよくされる。
それがすごく腑に落ちるので面白い。
役者たるもの、まず自分で「役」という名の種をまく。
自分で息を吹き込んで、芽が出して
いい感じに枝ができてその「木」が成熟し後、

どの枝を剪定するか、どんな形にするか、どう見せたいかを考えて
研磨していく作業が芸術であり
それは個人の技量や経験、その人らしさ(人間性)が試される。


その人らしさ。

そう。
私の2016年のテーマは
自尊心を持つ事だった。

自分は何者なのか、何をしてきてどういう生き様でありたいのか。
自分を大事にするとはどういう事なのか。

ぽっかり、演劇の館に住み心地の良さを感じたのは
先生も劇団員のみんなも
「まぁ、いいやん♩」のスタンスで
なんか浮世離れというか日本離れというか
一風変わったあんじぇらさんをも、
大きい心で受け入れてくれていることが大きいのですが。

何気に役作りのプロセスが、
私の欲しい答えへ導いてくれていて
磁石のように引き寄せられていると。
物事は理由があって発生する。
演劇にまた誘われたのもそういう事かもしれません。
ひそかにシグナルを受信しています



さて、スルメイカは噛めば噛むほど味が出るように、
役者も経験値が高ければ高いほど演技に深みが増す。




それについて考えると私の場合、インドでの生活が衝撃的で10年分くらい割り増しで経験値が上がった、インドに育てて(鍛えて?w)もらったと感じている。


大手企業がインド進出でことごとくふりまわされ、泣かされている今。
バリキャリ+ガツガツ仕事してる”風”で
ゆる〜くインドの文化に気持ち良く転がされてみた
(実際はかなりのチャランポランな)
私のしょうもない話が
意外にもこれからインドとご縁のある人の役に立つ時がきたのではないかと考えたのがちょうどブログ、インドdeご飯を立ち上げた頃。



インドはね、









呼ばれた人しかいけないんですよ。





そして好きか嫌いかはっきり分かれる。
どっちでもないっていう意見がない。笑



どっちでもいいんです。
私はむしろインド嫌いな人の話を聞くのが好き
だったりします笑
(悪口とかじゃなくて、意見的なお話♩)

彼女、彼に見えて、私に見えなかったもの。
私に見えて、彼らが見えなかったもの
その理由について分析するのが結構好きw


昨晩、12月23日
日本で一番有名なインド人、サニーフランシスさんが
奥様と経営されているお惣菜屋さん
Wife is boss で開催した忘年会に呼んでくださいました。

あんこはサニーさんがビートたけしさんのここがヘンだよ、日本人で強烈なキャラを炸裂させていた時からテレビを通して存じ上げておりますw。

ご縁があって、サニーさんがテレビの中から出てきてくださり笑

サニーさんと行く、
インドツアーを企画しているという事で

あんじぇら、みんながインド行きたくなる話をしてほしい!
とリクエストをくださり、
ガーグラ着用で参戦。
図々しくも
世界のサニーさんとトークショーをさせていただきました。笑

ちゃんと打ち合わせして最初のつかみもバッチリ笑
ゆる〜く、インドdeご飯。with サニーフランシスさん



参加者の皆様も、多方面で活躍されてる方々ばかりで
とても文化的かつ、サニーさんが愛されているのが良く分かる
アットホームな会でした!

そしてMrs.サニー素敵すぎ。
しかもお料理が美味すぎる。

ケバブも素晴らしかったのですが、台湾風おそうめん、
カレー、そしてパイナップルケーキが特に最高でした。
ありがとうございました!



みなさん、いいですか。





インドはね。





呼ばれた人しかいけないんですよ。笑









サニーさんと行くインド旅行が近々開催されます。
ご興味ある方は是非、あんじぇらまでお声がけください。



もちろん、私も行く気満々です。