物が選べないときの対策。

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10月27日は満月、昨晩のお月様は妖艶にオレンジ色の光を放ち、雲がぼんやりとお化粧をしたおぼろ月夜でした。我が家は毎年11月12日にヒーターを解禁なため、朝夕の冷え込みはブランケットと温かいお茶で乗り切っています。

さて、悩みがあります。最近お通じが悪いのでヨーグルトを買いにいこうとコンビニへ行ったところ、飲むヨーグルトも含めて20以上も種類があり、選べず、15分くらいかかってしまった。

インドから帰ってきて…本当に物のチョイスが多い事に驚かされる。今までならロシアと一緒、『みたときが買いドキ』だ。逃したら次いつ入荷するかわからない。一方日本は洗剤ひとつとっても無数にチョイスがある。泡切れがいい、香りが違う、安い、高い、パッケージがかっこいいetc…

困った。相当自分にこだわりが無いと、もの1つ買うのにも余計な時間がかかるのである。そこでこだわりを持つ事にした。

『後ろの成分表をよんで理解できる成分が入ってる物を買う。』

どんなに高くても後ろの成分をよんで自分がわかっているものを買う。わからない物が入ってる物は買わない、とすると一気にチョイスが少なくなる。ほぼ、石けんシャンプーとか石けん洗濯粉とかしか残らない。

そこで、あんじぇら、考えた。

これ、体にも環境にもいいんじゃないの?

有名人がCMに出ているから、みんなつかってるから、なんとか成分が浸透してしっとりどうのこうのいってるからとせっせと、化粧水等も選んでましたが、ふと考えた。

昔の人はつかってなかったよね?米ぬかでいいんじゃね?

どんどんアナログ化を測っています。今年は年賀状まで書こうとしているもよう。