ワンクリックでアイスが届いた♪#UberIceCream

#UberIceCream

タクシーアプリ・Uber (ウーバー)が今日11時から5時の間限定で200ルピーでアイスクリームを配達してくれるそうな!!!Uber日本語サイトはこちらをクリック。せっせとアプリを立ち上げて頼んでみた。画面にアイスマークが表示されれば呼べるらしい!

粘って30分・・・

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なかなか繋がらない。やっぱりだめか。。とあきらめそうになったそのとき、ぐーるぐーるの読み込みが止まって「Confirmed !」20回くらいトライしてなんと!!!!ブッキングできた!!!アイスがやってくる!!!!ブルーのアイスマークが私の潜伏地に近づいてきた!GPS機能で地図上に車の所在地が表示されるのですが今日はブルーのアイスが近づいてくるというシュールなアイコン。

Uberアイスクリーム軍団到!!!

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「おめでとう!!」とにこにこしながら熊さんみたいなお兄さん(といっても絶対年下やけど)からお買いものを受け取りました。

わーい!アイス2ことTシャツ!ありがとう!

お代金は?

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200ルピー也。(約400円)

お支払いはタクシー利用と同様にすでに先払いしているアカウントから引き落とされます。ただアイスを買っただけなんだけど、アプリで待って、しゅたっと注文して、届けてくれるというプロセスがドキドキ楽しませてもらいました!Tシャツもロゴがかわいい♪パジャマにしたいと思います。

7月はアイスクリーム月間

アメリカではレーガン大統領が7月15日はアイスクリームの日としてから、多くの有名店がフリーコーンを実施してるそうです。先日アメリカ在住の友人らのFB投稿が色とりどりのクリームまみれで羨ましがっていたところだったので、このユニークなイベントはなおさらうれしかった!

インド人もアイスクリームが大好き!クルフィーというコーンフラワーを入れた溶けにくいアイスクリームが路上で販売されています。後味がもそっとしてますが卵不使用なのにこくがあって美味しいです。

ドライバーにも人気のUber

Uberの魅力の一つはドライバーさんが高い確率で英語を理解し、ドアを開けてくれるなど乗車側を特別な気持ちにさせてくれる気配り。さらにプロモーションも頻繁にあり、清潔な車両とリーズナブルな料金も人気の秘密。新しいビジネス形態のため、さまざまな国で問題を指摘され頻繁にニュースで取り上げられていました。(私は問題を掻い潜って儲ける方法をみつけ、ズバリビジネスすに成功したため、同業他社からのやっかみでは…と疑っていますが。)利用者側の快適度数の高さはもちろんですがドライバーさん方も満足度が高いことがWIN-WINの理由と言えるでしょう。Uberはタクシー会社と違って車を1台も所有しません。商業用車(インドでは黄色のナンバープレート)を所有するオーナーと提携し、そのオーナー指定のドライバーが登録をして仕事をする。(しかも自由な時間にログインするだけ!)報酬は売り上げの3割がUber、7割はオーナーとドライバーの取り分となるそうです。これは月15000ルピーほどの雇われドライバーの報酬と比較するいい小遣い稼ぎではないでしょうか。私のドライバーさんも仕事が入っていない空き時間はUberとして働くことがあるそうですが大絶賛しています。働く方が楽しいんでいると雰囲気もよくなるし、それが結果顧客満足につながっているといえますね。

 

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