インドdeご飯。

こんなこと、誰も聞きたくないでしょうが。

そして誰も求めてないでしょうが。
引越し、空っぽの家に移り住むと、
“先住民”たちは目を覚ます。
彼らが落ち着くまでしばらくかかる。
昨晩は泣くように雨が降った。
朝、何もないリビングに物体が見えた。
動かない。
何もないリビングに
ジャパンサイズの
デズニーランドでは3秒以内に
どこからともなく現れる、掃除屋さんに
鼻歌交じりにほうきでドナドナされる
であろう。
それ、があんこの新居デズニーランドにその姿を現したのだ。
あんこもそれなりのことはして、
その物体は私の前から姿を消した。
その後、出勤前に用を足しながら
ふと哲学してしまったのである。
奴らのなにがいけないのか。
ウォールト・ディズニーが
ネズミじゃなくて
彼らをモチーフにしたら
そんなテーマパークが
東京にできて
みんな
「ゴッキー、ゴッキー!」
とかキチガイのように興奮しながら
そのぬいぐるみにハグしたりしてたんやで。多分。
「ゴッキーのどういうところが好きなの??」
「長い触覚!」
「つややかな油ののった羽!」
とかいっちゃって。
かわいそう。
と思って玄関を開けた瞬間、
おんなじサイズのそれが
私を襲おうと
玄関のドアの上から降ってきた。
これは確信犯や。
戦線布告や。
この家では背を向けてあるけぬ。

ぱしっと一発。
よろしくw

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