【オーダーメード最終章】 テイラーとのバトル


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↑やられた。
ポチして。

私の自分で嫌いなところは
気性が荒いところです

でも人がおこるときは理由がある。

特に自分が決して安くないお金を払ったとき、
それってみんな同じでしょう。

今回学んだ事。。。
人と人とのやり取り何だから
テイラーとの相性や
商売上手かどうかも仕上がりの満足と関係する。
残念ながら今回私が利用したテイラーは
”私とは合いませんでした。”

これ以上関わらなくていい事に感謝します。。。
あくまで私の意見としてココに残しておきますので
個人の責任でご参考いただければ幸いです。
(絶対おススメしませんけど!!!!!

7月はじめ、1回目のフィッティング。
少し大きく、不満があったが
短い期間でココまでやってくれたし、
7月12日にオフィスのファンクションがあったためもって帰って着用。

その後すぐにテイラーに連絡をして
無料でサイズと1回着ただけでとれかけになったホック部分を直してくれると
メールで約束してくれた。

先週18日、ペナン島への休暇に出る前に渡しにいった。
奴の悪いところは

僕はプロだから、と言って人の話をきかず
突っ走る。

ぶち切れながら説明をして、ようやくアグリー。
23日受け取りを約束。
およそ1週間の時間があった。
20日に既にできあがったから取りにおいでと連絡があった。
御礼のメールを返信した。

受け取り当日、母が丁度インドへ来ていたので一緒にテイラーへ。
服が作れる人なので一緒にみて欲しかったの。

すると、約束の時間にテイラーがいない。
そのアシスタントだけが座っていた。

電話をさせると
風邪を引いたからいけない、と。

出来上がっているからもって帰れと言われて渡されたガーグラには
サイドに大きな穴が。
アジャストが必要ならアシスタントに言えと言われたが
英語がしゃべれない。
まず、私の怒りの沸点は
風邪を引いてこれないことを私に連絡しなかったこと。
もって帰れと言われた服は
大きなホールがあり、
ホックの位置ががたがた
右端のホック部分のラインにたるんだ線がよっていてストレートラインが出ない
未完成品そのものだった。

photo:01

最初は落ち着いて話していたが
あまりに指摘している問題点を聞かない、
いいわけばっかりをする(自分はこの場にいないのに?)

母の前でセーブしていたにもかかわらず

電話口でぶち切れてしまった。

ごめん、母。

そしてテイラー、

“You don’t deserve anything so please take your dress and leave my shop.”
あなたは何にも値しないのでドレスをもってお引き取りください

嘘つき、仕事ができない、高い金額だけ取って
約束した事をしないトンでもない自惚れのつよい詐欺野郎。
お前になんか2度と頼むか、Bケ。

***********************

帰りの車の中で

長い沈黙のあと
母が言った。

『もって帰ってきてよかったやん、
これくらいやったら直してあげれるよ。
最初から感じ悪いなあって、あわないひとやったんやろ?
今度からナ、そういうのは感じたら、逃げ。

それにしてもあのアシスタントのお兄さん、
間に挟まれて、気の毒やったなあ。。。』

母がそういったことを聞いて、もう忘れる事にしました。
やっぱり布地が素敵なので
ちょっとくらいのしわ、わかれへんし
素敵なドレスに代わりはないし、
もっと上手で愛情がある人を見つけて
いい具合に直しもらいます。

母がいてくれてよかった。。
そして。。。

ママンはこのガーグラ、色合いがいいと
気に入った模様。

こんな事をしでかしてくれました↓↓
インドでオカンが急に静かになったのは?

http://angellatomato.com/post-20130724199.html

2 thoughts on “【オーダーメード最終章】 テイラーとのバトル

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >とらちよさん
    かあくん、いいお母さんやねん。
    多分今回であったみんな、私よりお母さんの方がすきやとおもうw

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