日曜、朝の物思い: 『私は一体いつから、純粋無垢カテゴリーに入らなくなったのかしら?』

今日は、
お仕事関係で知り合った
年下の男の子と
日曜朝の健全☆朝ご飯デート

いいだろ~、いいだろ???笑

今までどこの国に行っても
私は結構一番、『妹』なことが多かったのですが
インドは
3つくらいお姉さん☆なシチュエーションが増えました。
同い年の諸君は何処へ。。。

インド人の男の子って
なんや、かなり積極的なワリには
結構ウブw

そこそこ人生経験も積み始めて
恋愛で痛い思いもしてるおばさんからみると

ひっじょおおおおおおおに
きらっきらして
眩しい。w

丁度彼の歳に私は海外に飛び出したわ。。。(遠い目)

彼が席を外した時に半分ジュースの残ったグラスをみて
このピュアさはなんや?!
私もピュアやったはずやのに
いつの間にかキャラ変更してるの、ちょっとまずいんちゃうの?
マネージャーどこ?!笑

んでなんだか

考えちゃったんです。

何なのかしら、この希望は?!
なんでもできちゃうような
根拠のない自信。

年上の男性は落ち着いてて
経済的にも安定しているけど
私の先を生きてて、
私は彼の後ろにいる。

年下の男の子は
がむしゃらに働いてるけど
私の後ろを生きてて
私は先にいる。

なんか堕ちた自分をみて
苦しくなった。
んで、思い出した。
ライ麦畑でつかまえて。

やっぱり自分は
ごっついこといっても
繊細で
ちょっとのことで傷つく。
正義感が強くて
世界を敵にまわしても
自分の信じてるものを
守りたいって

そう本気でおもってたんだよ。

「僕にはね、広いライ麦の畑やなんかがあってさ、そこで小さな子供たちが、みんなでなんかのゲームをしてるとこが目に見えるんだよ。何千っていう子供たちがいるんだ。そしてあたりには誰もいない。誰もって大人はだよ。僕のほかにはね。で、僕は危ない崖のふちに立ってるんだ。僕のやる仕事はね、誰でも崖から転がり落ちそうになったら、その子をつかまえることなんだ。つまり、子供たちは走ってるときにはどこを通ってるかなんて見やしないだろう。そんなときに僕は、どっからか、さっととび出して行って、その子をつかまえてやらなきゃならないんだ。一日じゅう、それだけをやっていればいいんだな。ライ麦畑のつかまえ役、そういったものに僕はなりたいんだよ。」  
by ホールデン
J.D.サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」より

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