インドの外国人就業規制について

私は現地採用。

左様、
私は現地採用。

現地採用とは、現地で採用された外国人スタッフ。
基本的に待遇はローカルよりちょっと毛が生えた雇用枠。駐在員のように車がついたり、日本円で御給料が支給という待遇は受けられません。
企業は駐在員より安くで雇える現地採用を取りいれ経費削減をし、
海外に夢を抱く若者はその枠を上手く利用して好きな国に住みついているようでございます。

私、毎月40,000ルピー(68,000円)くらい御給料から引かれています。
税金を含めEPFという年金がここから支払われています。
これはインド人だったら返って来るのに
外国人には返ってこないそうです。
理由がよく分かりません。

それが今日分かって、悶々。
実は入社の際、HRからは返ってくるものと説明を受けておったのです。

下記 JETRO ホームページより抜粋

(2)従業員積立基金および従業員年金基金

2008年11月1日に導入された同制度は、インドで働く駐在員を含む外国人労働者に対し、従業員積立基金(Employee’s Provident Fund (1995年施行); EPF)および従業員年金基金(Employee’s pension Scheme (1952年施行); EPS)への加入を義務化するもの。これにより、雇用主(支店、駐在員事務所含む)および外国人の被雇用者は、該当する報酬(インド国内外で支払われる基本給、インフレ手当、特別都市手当、残留手当など)のうち、それぞれ月々12%ずつ基金に積み立てなければならない。管理費や保険料を含めると、合計料率は約25%になる。

さらに、2010年9月、労働雇用省は、積立金払い戻し(解約)に関する通達の中で、インド人への待遇と同様に、外国人労働者による払い戻し申請の条件として58歳以上という年齢用件を加えると発表した。これにより、58歳未満の駐在員は、帰任時の払い戻し申請ができなくなっている。

そのお金がね、
有効に使われるならまだ良いさ。

そんな気が

全く

しないw

そして

これだけこの国にお金おとしてるのに
外国人に対して優しくなさ過ぎる。

40,000ルピーって2人分の給料だべ?
ハウスキーピング8人雇えるよ?
道のチャイを13,333杯飲めるさ!

あんたたち、拝みなさ~~~~~い!!!!(と昔の会社の先輩が言ってた)

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